葭風会だより

季節を感じてひとりごと

組香と茶かぶき

4月27日(土)
「組香と茶かぶき」の会をいたします。


茶香服は、鎌倉・室町時代に「茶の湯」文化が起こるとともに、
遊び心でお茶の種類や産地品の良し悪しなどを見分ける競技として盛んに行われるようになりました。
玉露・煎茶・雁が音・番茶・ほうじ茶など数種類のお茶を選び、それに花鳥風月客など風雅な茶銘をつけて、順不同に出されるお茶の茶銘を当てるというお遊びです。


香りとお茶に心満たされるひとときをお過ごしください。


会場 : びわこ文化公園内のお茶室「夕照庵」

時間 : 午後1時から4時すぎ

会費 : 3000円

竹島

平安時代後期の代表的歌人 藤原俊成ゆかりの地、愛知県蒲郡

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1145年から3年5ヶ月 この地の国司を務めた俊成の銅像が、竹島を眺めながら立っています。


その島には、俊成が近江の竹生島から竹を移植したので「竹島」と名付けられたとか。

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パワースポットに歩いて上陸

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俊成さんこ若かかりし頃の姿を思い浮かべながら、散策してきました。