葭風会だより

季節を感じてひとりごと

十四夜

今日は旧暦14日。


宵(夕方6時ごろ)を待つ間に出てくるお月様なので「待宵」

また「小望月」ともいいます。
満月である望月より、ちょっと小さめのお月様なので。


今日は滋賀県 五箇荘で月見の宴がありました。

篝火をたき、香を楽しんている間に、美しい月が上ってきました。

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「月影は同じ光の秋の夜を わきて見ゆるは心なりけり」詠み人知らず

(同じ秋の月の光でも、見ている私の心次第で、いろいろな光に見えることだなぁ)

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