葭風会だより

季節を感じてひとりごと

如月尽

穏やかな春の日射しで、心がほぐれてゆきます。


「霞とも花ともいわじ春の色
むなしき空にまづしるきかな」
式子内親王


( あなたのことを想いながら、空を眺めています。

霞とも花ともよくわからないような 春の色・・

あぁ 何もないような空だけど、春の気配を感じます

あなたはお元気ですか・・)

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