葭風会だより

季節を感じてひとりごと

珈琲

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ちょっと休憩 珈琲タイム



そうけい珈琲HPより
昔むかし、アラビアの医者ラーゼスは900年頃、アラビアで飲用されていた木の実の液に興味を持ち、「陽気でさっぱりとしたもので、胃に非常によい」と書き残しています。
当時の人々は、水に浸した生豆の入った殻のまま煮出して、一種の「霊薬」として飲用していました。


現在、コーヒーが体に与える影響について、たくさんの研究結果が報告されています。
特に、カフェインには薬理作用があり、中枢神経系、心臓横紋筋、腎臓に働きかける効果があります。
また、大脳への興奮作用をうながし、思考力を増進させ、作業能率を高めます。
適量を用いれば、強心作用によく、腎臓には利尿作用があります。
何と言っても、眠けを覚まし、ストレスを緩和させる効果があります。

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