葭風会だより

季節を感じてひとりごと

五月雨

朝からずっと降り続く雨。

一日中 ほととぎすの寂しげな声が聞こえていました。


「五月雨にもの思ひをればほととぎす 夜深くなきていづちゆくらむ」紀友則

(五月雨の夜、物思いに沈んでいると、ほととぎすの声。いったいどこへゆくのだろうか。
私もあの人の元に飛んでいきたい・・)

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