葭風会だより

季節を感じてひとりごと

かき氷

枕草子 「あてなるもの」
削り氷にあまづら入れて、新しき金まりに入れたる。

(上品なもの。
かき氷に甘い蜜をかけて、新しい金属製の器に入れたもの。)


平安時代に氷だなんて、なんて贅沢なことでしょう。


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暑さに負けて、今年初のかき氷。

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