葭風会だより

季節を感じてひとりごと

金木犀

木犀の香にあけたての障子かな 高浜虚子


普段は存在を意識していなかったのに、香りで ハッと振り返ってしまう金木犀。

甘く切ない 若かりし頃の淡い恋の香り


我が家の金木犀は、今にも弾けそうな蕾です。
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