葭風会だより

季節を感じてひとりごと

ありがとう

昨日は東日本大震災から4年の節目の日でした。

知り合いの言葉が心に響きましたので、ご紹介を。


《困難・苦難・災難のないことを「無難」という。
困難・苦難・災難のあることを「有難」→有り難し→有り難う》


難にぶつかったときに、自分は何を考えどう動くか、そして今まで見えなかったことに気付き、感謝が生まれる。
小さな草花や小鳥の囀り、太陽の温かさ、雨の恵み・・


誰かに何かを求める前に、私から ありがとう という気持ちを持って生きていきたいと思いました。

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