葭風会だより

季節を感じてひとりごと

ツクツクボウシ

ツクツクボウシが鳴き始めました。

この声は、秋の気配を感じるもののひとつです。


◆うすくもる夏の名残を惜しむがに 蝉しぐれ満つ森のかなしき◆

訳 : うす曇りの日、過ぎ行く夏を惜しむかのように、命の限りを尽くして鳴く蝉の声が森に満ち、うら哀しい空気に包まれています。


このところの雨の降りかたは異常です。
真っ青な空、真っ白な雲の、これぞ夏!!
っていうひ 日が少なくて、このまま夏が終わってしまうのは、ちょっと寂しいですね。

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