葭風会だより

季節を感じてひとりごと

闘茶

鎌倉時代の後期、中国の宋から「お茶の味を飲み分けて勝負を競う」『闘茶』という遊技が伝わってきました。


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まず五種類のお茶の葉の香り、色、固さをしっかり確認します。

そして順不同で、小さな湯呑みに茶が注がれます。

100グラム 5000円の玉露
100グラム 3000円の玉露
100グラム 1000円の煎茶
100グラム 500円の煎茶
100グラム 300円の柳


見事におおはずれ!
15点満点 で たったの2点。

香りには自信があったんだけどなぁ・・トホホ