葭風会だより

季節を感じてひとりごと

すごもりむし とをひらく

「蟄虫啓戸」


土の中で縮こまっていた虫たちが、
春の陽射しに誘われて、戸を開き這い出してくるころ。


寝ぼけた虫たちが、土の中から顔を出して、きょろきょろしている・・
そんな場面が浮かびますね。