葭風会だより

季節を感じてひとりごと

魚上氷

七十二候「うおこおりをいづる」

だんだんと暖かくなり、湖や川の氷の割れ目から魚が跳ね上がる季節。


太陽の光に春らしさを感じ、魚たちの動きが活発に。
光も水面も魚もキラキラ。



そして間もなく雨水。
土筆も出始める頃でしょうか。