葭風会だより

季節を感じてひとりごと

鏡開き

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お正月に神様 仏様にお供えていた鏡餅を下げ、感謝しながらそれをいただき、無病息災を願います。


橙は「代々」栄えますように。
柿は「嘉来」よいことがやって来ますように。
昆布は「喜ぶ」よろこんぶ。
裏白は「表裏のない真っ白な心」を表します。


子供の頃は青カビが生え、ひび割れた大きなお餅が、ちょっと怖く見えたものです。
幾晩か水につけ、とろとろに出来上がったお雑煮は、祖母の味として懐かしく思い出されます。

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