葭風会だより

季節を感じてひとりごと

榧(かや)の実

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脂質が豊富で滋養もある栄養源として、古くから食されてきました。
お寺や神社などで榧の木を見かけるのは、災害や天候不順で作物が育たない時などに、人々を守るためだそうです。


見た目はまるでアーモンド。
芳ばしく煎ったり、蒸したりして食します。


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そして木の皮を燻すと、蚊取り線香代わりに。
蚊遣り(かやり) が、カヤの語源だそうです。