葭風会だより

季節を感じてひとりごと

秋の夜長

10月も10日が過ぎ、ずいぶん日暮れが早くなりました。

秋の夜長、温かい紅茶を飲みながらゆったり読書をして過ごすのもいいですね。


でも、切ない恋をしてひとり思い悩んでいるときは、秋の夜長は永遠と思えるほど長く寂しい時間です・・


「あしびきの山鳥の尾のしだり尾の 長々し夜をひとりかも寝む」柿本人麿

(山鳥の尾の、長く長く垂れ下がった尾っぽのように長ぁぃ夜、あの人に逢えない独り寝は、なんて寂しいことだろう)


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百人一首銘々皿に盛り付けられた秋の味覚(^^)

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