葭風会だより

季節を感じてひとりごと

立春

けふ明けてきのふに似ぬはみな人の 心に春ぞ立ちぬべらなる (紀貫之)


(今日の朝を迎えて、昨日とは違うなぁと感じるのは、人々の心に春がやってきたからだなぁ)


まだまだ寒いですが、立春を迎えたとたん、なんとなく浮き足立つのは、昔も今も変わらぬようです。

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