葭風会だより

季節を感じてひとりごと

睦月尽

空からふわふわの雪が舞い落ちては すぅっと消える、睦月尽の朝。


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淡雪とも泡雪とも沫雪ともいいます。


ひとひらの大きなものを、綿雪、牡丹雪、花びら雪とも。


もうすぐ立春。
名残雪(なごりゆき)は、春近しに降る雪。


日本の美意識の象徴である「雪月花」。
雪にもたくさんの名前があり、昔の人々の雪を愛でる心の深さを思い知る事ができます。

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