葭風会だより

季節を感じてひとりごと

俳句

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俳人高浜虚子のお孫さま、高浜朋子先生のご指導で、俳句のお勉強をしてきました。

「季題(季語)を詠む」
身近な季節の移り変わりを肌で感じて、そこに素直に自分の気持ちを乗せて託して委ねる
というふうに詠むといいそうですが・・

なかなかうまくいきません(;;)


『爽やかなあの空めざす山の道』

○をいただきました~!


ちなみに、「爽やか」は秋の季語。
同じ情景を春は「のどか」「うららか」といい、
初夏は「清々しい」と表します。

今まで区別なく使っておりました。

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