葭風会だより

季節を感じてひとりごと

雨水

季節がひとつすすみ、「雨水(うすい)」となりました。 空から降ってくるものが、雪から雨に変わる頃・・ 今年は開花が遅れていた梅も、やっと開きはじめました。

ご縁の会

3月18日(日) 滋賀県近江八幡市竜王町の円覚寺で、14時から「ご縁の会」が行われます。 良き人生を共に生きる人と出会う「ご縁の会」 でお香の紹介をさせていただきます。 参加資格は未婚の方。是非 お出かけくださいませ。詳しくは↓ https://m.facebook.com/…

なでしこ講座

甲南女子大学 日本語日本文化学科「南女なでしこ講座」は、自分で着物を着付けて、日本の文化を学びます。昨日は仕上げの会で、京都 ちおん舎で、香道・茶道を体験しました。 http://www.konan-wu.ac.jp/~nichibun/about/activity.html 今の若い方には大変辛…

初午

本日、2月の「初午」は伏見稲荷の大祭です。 平安時代、熊野詣での折りには必ずお稲荷さんに立ち寄り、 稲荷社の杉の小枝「しるしの杉」をいただいて身に付け、旅の安全を祈願したそうです。 私は先日 節分のときにいただいてきました。

自然の造形美

奈良県 大普賢岳の氷柱 関西でも、壮大な自然の造形美が楽しめます。近づくのは容易ではありませんが・・

立春

これを玄関に貼っておくと、 家の中に鬼が入り込んでこないというおまじない。 気温は低いですが、なんとなく春めいた光がふりそそいでいます。

ご案内

とっても寒い毎日ですが、春はもうすぐ。 ※ご案内※3月3日(土) 「ひな祭り」 和の文化 香の文化 しみんふくし滋賀(近江八幡市) にて 13時~15時宜しくお願いいたします。

極寒

寒波の後の八ヶ岳を楽しんできました。

冬はつとめて

「冬はつとめて。 雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、 火など急ぎおこして、炭持て渡るもいとつきづきし。 昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も白き灰がちになりてわろし。」 冬は早朝が好き。 雪が…

ご連絡

明日 25日に予定しておりました 「源氏香で祝う戌年」の会ですが、大寒波到来の予報につき、 3月2日(金)に延期させたいただきます。 大変厳しく冷え込んでいます。 皆様 くれぐれもご自愛くださいませ。

春はもう少し先

暖かい日が続き、身体がゆるんだためが、寒い風が染み渡ります。週間天気予報では、またまた雪マークが・・ 明日から「大寒」ですものね。 「君がため春の野にいでて若菜摘む わが衣手に雪はふりつつ」光孝天皇 光孝天皇のご趣味は、お料理。 即位された後も…

あの日から

23年。 私が生まれ育った家もなくなりました。 あの震災がきっかけで、変わったものがあります。 水道の蛇口のレバー。それまでは、上から押すと水が出る、というのが一般的でしたが、あの震災時に上から物が落ちてきて水が出っぱなしに・・ その後、水を出…

私の小学生の時の給食のメニューといえば、鯨の竜田揚げ。 思い出の中の鯨は、決して美味しいものではなく、 大人になっても あまり口にすることもなく・・ が、先日 出会ったお刺身の美味しかったこと! 美味しいものは、お酒も会話も弾みます(^^)旅の醍醐…

水泉動(しみずあたたかをふくむ)

寒いです。今朝は給湯器が凍りついて、お湯が出ません… 季節は「小寒」、 まだまだ寒さは厳しさを増してゆきますが、 今、七十二候は「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」 凍てついた大地の中では、そろそろ泉が動き始める頃。 そうは言っても、寒いです・・…

若菜の節句

無病息災を願って。

寒の入り

寒中お見舞い申し上げます。今日は小寒、「寒の入り」です。 厳冬期に咲く水仙。 中国の古典の「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙という」に由来し、 水辺で咲く美しい姿を仙人にたとえたものといわれています。

花びら餅

お正月のお菓子といえば、花びら餅。白い餅の中には、ごぼうと白味噌餡と紅色の餅。うっすら紅色がすけているのが、なんとも初々しい感じです。平安時代の宮中の新年行事「歯固めの儀式」が由来のお菓子だそうです。

謹賀新年

平成30年 あけましておめでとうございます。本年も相変わりませず、宜しくお願い申し上げます。 「鶴」

大晦日

枕草子より 「近うて遠きもの」 師走のつごもりの日、正月のついたちの日ほど。 本年もたくさんのご縁を頂戴し、 実り多い年となりましたこと、 感謝申し上げます。どうぞ 皆様 良いお年をお迎えくださいませ。

だいだい

少しずつ 新年の準備知り合いのお庭の橙(ほんとは夏みかんですが・・(^^;) ひとつ いただいてきました。 橙(だいだい)は、成熟しても落下しにくく、また次の年には新しい実を付けることから、 代々(だいだい) 子孫繁栄を願い、しめ縄や鏡餅には欠かせません。

少しずつ 新年の準備紐結びは「松」

merry X'mas

子供が巣立ってしまうと、クリスマスも普通の日、静かに過ぎてゆきます・・ それではちょっと寂しいので、カフェでケーキ♥️

栄養補給

今年もあとわずかたっぷり栄養補給をしてきました(^^)v

冬至

陰が極まり、これから陽が満ちてゆく節目の日、「一陽来復」 いつものカフェで。朝日が射し込み、キラキラ。

お酒

下山後のお楽しみは地元のお酒といっても、呑み方はいろいろ。 冷や酒・・みぞれ酒 0度 雪冷え(ゆきひえ) 5度 花冷え(はなひえ) 10度 涼冷え(すずひえ) 15度 熱燗は・・日向燗(ひなたかん) 30度 人肌燗(ひとはだかん) 35度 ぬる燗 40…

八ヶ岳ブルー

美しすぎて、ため息出ます。-12度でも 太陽があれば、ぽかぽか暖かい(^^)

カフェラテ

お気に入りのカフェ今年もあと少し、笑顔で頑張ろう!と、思います。

氷の世界

シーズンイン\(^o^)/

喜撰法師

「我が庵は都のたつみ しかぞすむ 世をうじ山と人はいふなり」 六歌仙のひとり 喜撰法師は、 晩年 宇治山に隠棲しやがて仙人になったと伝わる謎の人物。京都方面が一望できる洞に、喜撰法師が祀られています。

鴛鴦(おしどり)

「ながめする池の氷にふる雪のかさなるとしを鴛鴦(をし)の毛衣 」藤原定家 鴛鴦は、12月の鳥。美しく重なる羽と、月日の重なりとを掛けて、詠まれます。