葭風会だより

季節を感じてひとりごと

歳時記

香りと食で楽しむ歳時記 令和一回目を昨日行いました。夏の夜はまだ宵ながらあけぬるを 雲のいづこに月宿るらむ 歌の世界を観賞しながら香に包まれた後は、初夏の味を堪能。 秋は9月13日(金)、11月20日(水) に開催いたします。

花散里

清々しい香り漂う橘の花。 橘の香を懐かしみほととぎす 花散里をたずねてぞとふ 花散里のように、欲や執着や嫉妬を昇華かせ、あるがままの自分を素直に受け入れることができたら、 どんなに心が軽くなることだろう・・

葵祭巡行

本日は葵の葉の結びを飾ります。

茶摘み

夏も近づく八十八夜~🎵は少し過ぎてますが・・茶摘み頑張りました!美味しい玉露になぁれ

唐衣

在原業平が三河の国 八橋で、美しく咲くカキツバタを見て詠んだ歌からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ この時期にいただくお菓子「唐衣」は、この歌をもとに付けられた銘です。きっと今ごろ、カキツバタが見頃を迎えて…

小野道風

小野道風生誕の地 愛知県春日井市街のあちこちに道風の面影を感じることができます。 道風は大変字がうまく、宮中で用いる屏風に文字を書いたり、公文書の清書をしたりする職についていたようです。 没後は「書道の神」として祀られています。

端午

♪甍の波と雲の波~百瀬の滝を登りなば たちまち竜になりぬべき♪

緑燃ゆ

宇治 興聖寺 の青楓

祝 令和

春の訪れを告げ、 見事に咲き誇る梅の花のように 一人ひとりが明日への希望とともに、 それぞれの花を大きく咲かせることができる、 そうした日本でありたいとの願いを込め、決定された新しい元号。 令和の時代もどうか平和でありますように。 そして皆様 相…

藤波

我が宿の池の藤波咲きにけり 山ほととぎすいつか来鳴かむ 平等院の見事な藤、 風が吹くと、ざわざわっと揺らぎ、まるで波が立つようです。

落花

ゆく春の名残を惜しむ・・

萱津神社

なぜお漬物を「香の物」と呼ぶのか・・ 一説では、 香道でたくさんの香りを聞いていると、だんだん嗅覚が麻痺してきます。そんなときに、大根のお漬物を食べると嗅覚の鋭さが戻るので、 「香の物」と呼ばれるようになったとか・・ 愛知県にお漬物の神社「萱…

長閑

釣り人もサギも、お互いの領域に踏み込まないよう、静かに均衡を保っていて・・ あぁ 長閑だなぁ

組香と茶かぶき

4月27日(土) 「組香と茶かぶき」の会をいたします。 茶香服は、鎌倉・室町時代に「茶の湯」文化が起こるとともに、 遊び心でお茶の種類や産地品の良し悪しなどを見分ける競技として盛んに行われるようになりました。 玉露・煎茶・雁が音・番茶・ほうじ茶など…

教林坊春の香会

芽吹き始めた青楓風の音蛙の声伽羅の香り心清められるひととき・・ 秋の香会は10月16日(水)です。 宜しくお願いいたします。

山笑う

車窓から保津川を眺める春から初夏に進みつつある景色

竹島

平安時代後期の代表的歌人 藤原俊成ゆかりの地、愛知県蒲郡。1145年から3年5ヶ月 この地の国司を務めた俊成の銅像が、竹島を眺めながら立っています。 その島には、俊成が近江の竹生島から竹を移植したので「竹島」と名付けられたとか。 パワースポットに歩…

花橘

早くも橘の花が開花 五月待つ花橘の香をかげば 昔の人の袖の香ぞする

学園花通り

母校 県立西宮高校の前の道は、 「学園花通り」と呼ばれます。 正面には甲山と関学の時計台。 大好きな道。 今週末が満開でしょうか… 桜のトンネルになります。

春うらら

なんと 4月に入っての雪 でも香席は春うららです 鍵甚良房製

特等席

南座、鴨川、京都タワー・・京の街を見下ろしながら 読書&お昼寝 こんな素敵な場所がこっそり出現

弥生尽

春萌黄色の葉小さな赤い花

香道体験

香道ってどんなことをするの?香木ってどんな香りがするの? 新しいことを始める春、 見て 触れて 感じてください。 各教室 見学・体験 受付ております。

禅寺食堂

建仁寺 塔頭 両足院で行われている「禅寺食堂」声 香り お茶 お饅頭 温かさが体の隅々に染みわたる時間でした。

芽吹き

夜の円山公園でまるで滝のような柳に感動。 いよいよ春本番です。

春分

早咲きの桜とお月様 春分を迎えた頃から、ソメイヨシノの開花を待ちわびる私たちは、 なんだか落ち着きませんね。 ことならば咲かずやあらぬ桜花 見る我さへもしづこころなし 紀貫之

杜若姫

三河八橋駅から徒歩10分ほどのところにある無量寿寺の境内に広がるカキツバタ園。そのそばにひっそりと杜若姫の供養塔があります。小野篁の娘と伝わる杜若姫。在原業平を恋い慕って、この八橋の逢妻川でやってきましたが、 業平の心を得ることができず、悲し…

三河八橋

在原業平が、三河の国 八橋で、美しく咲くカキツバタを見て詠んだ歌からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ ゆかりの地を散策してきました。

ドーナツ

真面目な先生たちの、真面目な研究。面白い本があるもんだ。 実験してみたくて、ドーナツ買いました☺️